久々の更新

昨年末よりいろいろなことが立て続けに起こり、慌ただしい日々が続いておりましたが、ようやく落ち着いてまいりました。ぼちぼちと、こちらのブログも引き続きゆっくり更新していければと思っております。

昨年12月に走った那覇マラソンについても全く書けずじまいで……いつかまとめたいと思っています。

開業してまもなく2年

税理士事務所を開業したのは2024年8月。この6月で1年10ヶ月目を迎えようとしています。本当に少しずつではありますが順調に展開できているのは、今まで関わってきた皆様のおかげです。これからも人の輪を大切にしていきたいと思っております。

残念だったのは、受けたかった仕事がありながらもキャパシティの問題で受任できなかったものがあったことです。縁がなかったといえばそれまでですが、無理を承知でチャレンジしてみてもよかったかな…と今でも少し心残りがあります。ちょうど3月の確定申告シーズンと重なっていたため、物理的に余裕がありませんでした。

人を採用すれば受け入れを増やせますが、それには執務の場所も確保しないといけないし、他にもコストもかかるわけですから慎重な見極めが必要だと思っております。以前だったらおそらく一人では到底かかえられなかった業務量も、AIを活用することで時短につながって処理が可能になり大変助かっているところもあり。。。人の採用はより慎重になりつつあります。

現状は、多少時間的に余裕も生まれてきたので、新しい関与先の受入もしながら、相続関連も積極的に関与していきたいと考えております。

6月の経営・税務トピックス

プラスチックや塗料の原料であるナフサ不足の影響が関与先の皆様にもじわじわと及んでいることが気がかりです。製造コストや仕入れ価格への波及は避けがたく、資金繰りや利益管理の面でも注意が必要な局面が続いています。一日も早い収束を願いつつ、引き続き状況を注視してまいります。

状況が厳しくなると資金繰りや利益の管理で普段以上の目配りが必要になるかと思います。そのためには月次で数字の管理が重要になってきます。タイムリーに問題点を確認しスピード感をもって対策していく必要がありますので、月次決算を可能な限り直近まで行い数字を関与先様とも共有していきたいと考えております。

税制面では、食料品の消費税減税をめぐる議論が大きな焦点となっています。食品にかかる消費税減税を6月中にも判断する見通しで、衆院選公約のゼロ税率案に加え、レジなどの準備期間を短縮できる1%案の2案が浮上しています。2027年4月からの開始に向けて政府・与党が調整中のようですが。

消費税の変更が実現すれば事業者の皆様の実務にも直接影響が及びますので、引き続き最新動向を把握していきたいと考えております。

業務としては、源泉所得税の納期の特例(1月〜6月分)の納付期限が7月10日ですのでその準備に備えつつ、4月決算の申告書作成に遺漏なきよう進めてまいります。

仕事だけにならないように

最近はワーカホリック気味でした。仕事が忙しい時期は頭の中が仕事のことで占領されているような状態で、仕事以外のことに興味が持てず、何もしていないと漠然とした不安を感じてしまう…そんな日々が続いていました。仕事に打ち込むことは大切ですが、それだけが全てにならないよう、意識的にオフの時間も大切にしていきたいと思っています。

そんな気持ちの転換にもなりそうなのが、6月に開幕するサッカーワールドカップです。日本代表はもちろん、世界トップレベルの選手たちが繰り広げる卓越したプレーを堪能できる時期がやってきました。各国の戦術の奥深さなどを観るのも楽しみです。

あとはマイケル・ジャクソンの映画も上映が始まりますし、こちらも観るのが楽しみです。

おわりに

久々の更新でだいぶ間が空いてしまいましたが、これからも引き続き更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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