年齢も40代後半ともなるとあまり無理ができる歳でもありませんが、頑張ればまだまだ無理は可能という実感があります。
とは言いながらも、もともと健康診断や人間ドックで指摘を受けているところなどは、疲れていたり体の不調があると反応がでてくるなぁという気がしております。明らかに年齢の経過とともに感じるようになりました。
私の場合は、特に不調と感じるときに起こるのが朝方関節が痛むこと。最近朝になると指先や肩関節あたりが痛むことがあります。
そんなわけで、最近は体調面でいくつか気をつけていることがあるので、備忘録もかねて書いておこうと思います。
食べ物
体の不調の原因となるのが食べ物によるもの。やはり体に悪いものを食べ続けると反応しているなとは感じております。それで関節痛が起きる時に何を食べているのかゆるく記録するようにしました。すると、油っぽいものを食べた時、塩分を取りすぎたとき、スナック菓子などのお菓子を食べ過ぎた日などに、関節が痛くなることがありました。
今まで自分が知らず知らずのうちに体に悪いものを取りすぎていたことに気づき、量を見直すようにしました。
食べ物の記録は、「あすけん」というアプリを使っています。食事内容を管理すると、カロリー・脂質・タンパク質それにビタミンや塩分などを管理してくれます。食べ物にも注意するし、栄養もしっかり取るように意識が変わってきました。
関節の痛みとの医学的な因果関係はわかりませんし、原因は正直まだはっきりしないのですが、食べるものをきちんと考えるようになってから、関節が痛む頻度が減ってきた気がしています。
完璧を目指すというより、「体に悪いとわかっているものは、なるべく食べない」くらいの緩やかな意識で続けていこうかと思っております。
休養
食事と同じくらい大事だと感じているのが、休むことです。
税理士として独立してからというもの、つい仕事を詰め込みがちで、常に何かしら働いている状態が続いていました。ただ、体は正直で、休みなく働き続けているとどこかしらおかしくなってくるものだなと実感しています。
ストレスをためないことも意識するようになりました。独立している身なのに、わざわざ嫌なことを無理にやる必要はないのかもしれない、と最近は思うようになっています。会社員時代であれば我慢しなければならない場面もありましたが、独立した今だからこそ、自分で仕事の進め方や付き合う相手を選べる部分もあります。無理をしないという選択肢を、もっと積極的に取っていこうと思っています。どうしても雇われ時代の感覚で物事を考えがちなので立ち止まる必要があります。
今は世間一般にはお盆休み。昨年は関係なく仕事してましたが、今年は詰め込みすぎないよう休みながら仕事をしてます。
美味しいものを食べに行ったりもしています。


運動
最近しばらく走れていなかったのですが、これも意識して時間を作るようにしました。
忙しさを言い訳にしていた部分もあったのですが、無理にでもスケジュールに組み込むことで、少しずつ再開できています。
ただ、夏の間、今月も厳しい暑さが続いております。私は朝のランニングをするようにしておりますが、先日、熱中症に近い症状を感じることがあり、水分補給の大切さを改めて実感いたしました。決して無理はできません。
ランニングも体調が良ければ走れるし、悪いと走れない。体調管理がしっかりした土台のうえでできるものでしょう。
お盆休み前ですが久しぶりに10km走りました。

まとめ
今回は、食べ物・休養・運動という3つの面から、最近気をつけていることを振り返ってみました。
正直なところ、40代後半になってから、若い頃と同じような生活を続けていては体がもたないなと実感する場面が増えてきました。特に関節の痛みは、無理をしたときのサインとしてわかりやすく体に出てきます。
体調を管理しておかないと仕事にも支障がでますし、注意していかないといけません。独立して働いている以上、体が資本であることは間違いありません。誰かに代わってもらうことができない分、自分自身で体調を整えていく必要があります。
食べるものに気をつける、休むときはしっかり休む、そして体を動かす。当たり前のことのようですが、この3つを意識して続けていくことが、結局は一番の近道なのかもしれません。これからも無理のない範囲で、少しずつ続けていきたいと思います。
