2025年京都マラソン振り返り②

京都マラソン振り返り2回目です。

京都マラソンスタート時。豪華なゲストが多くおりテンションが上がりました!

1回目はの振り返りはこちらから↓

今回は、事前の準備や用意して良かったものについて記録しておきます。

テーピングテープ

ここのところ30km過ぎに必ずふくらはぎが痙攣(こむら返り)して攣りそうになってしまってました。そうなると走ることもままならず、前回の金沢マラソンでは34km過ぎに立ち止まってしまいその後走り始めることはできませんでした。その前の昨年の東京マラソンでもふぐらはぎが痙攣してしまいました。

今回その反省を活かし、事前にふぐらはぎが攣ってしまうのを対策しようとテーピングテープを購入しました。購入したのは、NewHALE(ニューハレ) テーピングテープ すぐ貼れるシリーズ です。

こちらをふぐらはぎに貼って走りました。結果それでも痙攣しそうにはなったのですが、金沢マラソンや東京マラソンに比べると痛みは感じず、後半まで脚が痙攣せずラップタイムもあまり落ちずに走りきることができました。

テーピングするだけでこんなに違うものかと驚きました。テーピングをすることで、筋肉を適度にサポートし、適切に動くようにサポートされるため、着地時の衝撃が分散され、後半のパフォーマンス維持につながるのでしょう。マラソンは長時間体を動かしますので、序盤の消耗がじわじわと後半に響いてきます。テーピングによってサポートすることで消耗するタイミングを遅らせることができます。

次回もテーピングは装着して走る予定です。さらに腰も走っていて違和感を感じることが多々あるので、腰にもテーピングをしようと思っております。

ジェル

ジェルは、今まで愛用していたのがドロっとしていて、30km過ぎに服用すると体力が消耗しているからか必ずむせてしまい、そのあとしばらくは呼吸が苦しくて走ることもままならない状態になっておりました。

新しいものに変更しようと、京都マラソンの受付時に開催していた特別会場でジェルを購入しました。
購入したのは、日本新薬 WINZONE(ウィンゾーン) です。

こちら3点セットを購入し10kmごとに服用しました。結果、今までのよりさらっとしていて飲みやすかったです。効果については、ペースも落ちませんでしたし完走できましたので良かったのでしょう。後半服用してもむせませんでしたし。息苦しさもかんじることがありませんでした。味も不味くはなく不快感ありませんでした。

こちらも次回のマラソンでも継続購入する予定です。

直前のアルコールを制限

マラソン直前の数日間はアルコールを摂取することを止めました。

アルコールには利尿作用があり、飲酒後は体から水分が排出されやすくなります。最近は前日でもビール飲んだりしてましたが、レース後半に脱水気味になることが多く、体内の水分バランスを考えてアルコールを控えることとしました。長時間走るマラソンでは大きなデメリットになるのかと思い。。。

また、アルコールは消化器官にも負荷がかかり、胃腸の不調を呼びます。走っていて胃腸を壊してしまうと快適に走ることはできません。なるべく胃腸に影響を与えてしまうものは避けておいた方が良いですから止めておいたほうが良いのかと思います。

当日暑さを感じることがありましたが、途中の給水を必ずとって水分補給もしながら走ることにより、後半も脱水症状を感じることもなく走り切ることができました。胃腸の不具合もありませんでしたし、体調も良かったです。

やはり、マラソン直前の数日間はアルコールを控えた方が良さそうです。

まとめ

今回は、京都マラソンに向けて新たに試したことについてまとめました。

  1. テーピングテープ → ふくらはぎの痙攣対策として効果大。次回も継続使用し、腰にも試す予定。
  2. ジェル → WINZONEに変更したことで、むせずに摂取でき、エネルギー補給がスムーズになった。
  3. アルコール制限 → 体内の水分バランスを保ち、胃腸への負担を軽減することで、最後まで体調良く走ることができた。

いずれもやって良かったことなので、次回のマラソンでも継続していきたいと思います。

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