なかなか更新できてませんが、2025年3月2日東京マラソンを走ってきました。

確定申告期間真っ只中で、しかも2週間前に京都マラソン走ってきた体です。日々の業務からの睡眠不足とフルマラソン明けの体力もまだ完全に回復していなかったのですが、滅多に当たらない東京マラソンですから意地でも参加しようとスケジュール調整しました。
ちなみに、滅多に当たらないと書きましたが、
東京マラソン何故か2年連続で抽選当たってます。自分でも怖いぐらいの強運です。。。
不思議なのですが、抽選に当たるのは嬉しいことです。
完走できたものの4時間半越えの結果に
完走できたもののタイムは4時間37分(ネット)でした。この日はこの季節にしては暑い日で、気温が高くなって体力の消耗がきつかったです。それでもいつも通りのタイムを出している方はたくさんいるので、練習不足が原因なのでしょう。
でも完走はできましたので良かったです。

練習不足と体調
今回のレースに向けて、やはり十分な準備ができなかったことが最大の反省点です。
まず、2週間前には京都マラソンを走ったのですが、その影響が少なからずあったと思います。フルマラソン後、体を回復させる時間が十分ではなく、そのまま東京マラソンに臨むことになりました。疲労感が抜け切れないまま走ることになり、ペースを維持するのが非常に難しかったです。その結果、十分に体を休めることができず、筋肉疲労が蓄積したまま東京マラソンに挑むことになったのです。この「無理をして走り続ける」という選択が、後にレース中のペースダウンや体調不良を招く原因となりました。十分な回復期間を確保できなかったことが、最大の反省点です。
さらに、仕事の忙しさも大きな影響を与えました。特に確定申告の時期が重なり、睡眠時間が不規則になったり、睡眠時間が短くなったりして、体調が整いませんでした。睡眠不足は、疲労回復を遅らせ、次の日のトレーニングに悪影響を与えることが多く、結果的に走力の低下を招いてしまいました。
両者の反省点については、レース中は気づかず20kmぐらいまではこれからペースアップも可能では?と勘違いもしてしまいました。結果途中からは体力の消耗がきつくペースダウン。少し歩いてもしまいました。
歩かず完走の目標も達成できずでした。。
メンタルの重要性
体力的な問題に加えて、今回はメンタル面でも課題がありました。特に、暑さや疲労が蓄積すると「もう無理かもしれない」と思うことが距離を重ねるごと増え、心が折れそうになる場面が何度もありました。これまでのフルマラソンでは、強い気持ちを持って走ることができましたが、今回はそれが失われてしまった部分もありました。
また、走っている最中も申告書の作成がこのままで期限までに果たして間に合うのかというような不安がよぎり、メンタルに悪影響を与えてしまいました。
この経験から、メンタル面をもっと鍛える必要性を感じました。体力の準備と同じくらい、レース中の気持ちの持ちようが重要だということを実感しました。
走りながらメンタルの強化にも繋がるマラソンはやはり奥が深いです。
まとめ
厳しい結果となりましたが、沿道の応援は素晴らしかったですし、やはりゴール前の1kmのウイニングランの道路は、気分も高揚し最高の気持ちにさせてくれます。途中東京の名所である浅草、スカイツリー、東京タワーなども見ることができますし、走っていて楽しいです。
エイドも充実していますし何の不安もなくはしることができます。抽選で当たれば毎年でも走りたいです。これからも申し込みは継続して当たったらラッキーと思い挑戦し続けたいです。
これで今期のフルマラソンも終わりです。来期は、また旅ランでどこか行ったことのない場所で走ってみたいです。あとは関東近辺でタイムを目指すレースにも挑戦。なんとかサブ4に返り咲きたいところです。そのためには夏場にむけてしっかり練習しないといけませんね。