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    1. 休日でも仕事をするかどうか
      1. オンとオフの切り替えが楽になる
      2. 長期的な視点での仕事の進行が可能に
      3. 仕事を進める自由度が増す
      4. まとめ
    2. 2024年ランニング振り返り
      1. 2024年フルマラソンは3回走りました
      2. 後半のタイムが落ちてしまうのが課題
      3. 2025年の目標
      4. まとめ
    3. 医療費控除について
      1. 医療費の控除対象となるもの
      2. 医療費控除の計算方法
      3. セルフメディケーション税制について
      4. まとめ
    4. 個人事業主が青色申告で確定申告を行うメリット
      1. 青色申告特別控除
      2. 家族への給与(青色事業専従者給与)
      3. 青色申告を選択するには
      4. まとめ
    5. 冬を感じて思う今後のこと
      1. 12月以降の業務量
      2. 自然の流れにのるのが一番良いです
      3. 良い循環を築いていくには
      4. まとめ
    6. 愛犬が9歳を迎えました
      1. 今年も順調に歳を重ねることができました。
      2. 昨年の振り返り
      3. 愛犬から学ぶことはたくさんあります
      4. まとめ
    7. 12月に入り
      1. アメリカ大統領選挙
      2. 日本では「103万円の壁」が議論
      3. 自分の振り返り
      4. まとめ
    8. iPhone16Proへスマホ交換
      1. 機能の向上について
      2. 自分で使用した感想
      3. 最新の機器をなるべく使っていたい
      4. まとめ
    9. 2024金沢マラソン振り返り
      1. 平年より暑い中でのフルマラソン
      2. 素晴らしい沿道の応援と充実したエイド
      3. 34キロ過ぎからの辛い状況
      4. 宿泊・交通手段・その他
      5. まとめ
    10. 新しい環境へ行動するメリット
      1. 初の団体旅行に参加
      2. 慎重になりすぎて行動できなかった
      3. 人との出会いも増える
      4. まとめ

    休日でも仕事をするかどうか

    休日でも仕事をするかどうか

    独立し税理士業をしておりますが、それまでの雇われ時代とは違って、休日でも仕事をすることが多いです。雇われていた時は休日はしっかりと休んでいました。ところが、独立した今は休日でも仕事をしてオンとオフの境目があまりない状態が続いてます。その方が心理的に気楽に感じるところがあります。

    オンオフをはっきりと分けずに仕事に取り組むことでのメリットについて書いてみます。

    平日に行ったディズニーランド。休日よりは空いていたはずです。

    オンとオフの切り替えが楽になる

    まず、オンオフを曖昧にすることで、仕事に対する心理的な負担が減り、仕事とプライベートをスムーズに行き来できます。これにより、いわゆる「切り替え」のストレスが減り、必要なときに自然に仕事に取り組みやすくなります。また、思いついたアイデアや急な連絡にもすぐに対応できるため、業務の進行がスムーズです。

    もともとオフからオンへの切り替えが苦手でした。雇われ時代は、月曜日が苦痛で苦痛で日曜の夜から次の日のことを考えることが多かったです。今はあまり言わないかもしれませんが、サザエさん症候群とかいわれるものです。サザエさんを観ていた日曜の夜は憂鬱極まりなかったです。土日の楽しい時間から仕事モードへの切り替えへのプレッシャーが強かったのでしょう。特に月曜日の朝に会議がある時は憂鬱度が増しました。

    今は土日もある程度仕事していることが多いので、月曜日を迎えるから苦痛ということはありません。切り替えというストレスは無くなりました。

    長期的な視点での仕事の進行が可能に

    さらに、時間を区切らずに少しずつ仕事を進めることで、休み明けに一気にタスクがたまることがなく、長期的な視点での仕事の進行が可能になります。休日に数分だけ進捗を確認することで、平日に多忙になりすぎるのを防ぎ、気持ちにゆとりを持ちながら働けます。

    この気持ちにゆとりを持ってというところが結構大事で、ゆとりがないとつまらないところでミスをしてしまったり、約束を忘れてしまう(仕事上ではまずありませんがプライベートの方で)ことがあったり、記念日を忘れそうになったりしてしまいます。どちらかというと仕事上というよりプライベートの方に幅寄せが来てしまうことが多いです。そうならないように休日に少しだけでも仕事してゆとりを持つようにしています。

    その代わり一般的には9連休と言われていた今回の年末年始もある程度仕事していました。溜まっていた記帳のお仕事とかあと自分のWebサイトを見直したりなど。休日の間も少しでも仕事をしておくと気持ちが楽になります。記帳は、やらないとどんどん溜まってきますのでできるだけコンスタントに行っておきたいと思っております。(理想は、関与先様に記帳いただきたいのですが、なかなか難しく、、、課題です。)

    仕事を進める自由度が増す

    最後に、オンとオフの境界が曖昧になると、自分のペースで仕事を進める自由度が増し、ワークライフバランスを自分なりに調整しやすくなります。平日に予定を入れやすくなります。どうしても平日ではないと行動できないこともあり、また平日の方が空いている場所もあり動くのに効率的な時もあります。

    混んでいる休日に仕事をしておいて、空いている平日に好きなことをすることもできます。こういった自由度が増えているのは独立開業しているからでしょう。これは理想の働き方で、今は仕事をどんどん受けてますので、そんな自由は滅多になく平日を自由に行動というところは正直まだできてはいません。写真にあげているのはたまたま平日に行動した時の写真です。やはりこういった場所は平日の方が空いてますし楽しめます。

    周りの税理士の方を見てもそういう働き方をされている人が多くいらっしゃいます。自由に動けているのは今までの努力の賜物でしょうから、自分もそれを目指して日々真摯に取り組んでいきたいです。

    まとめ

    今回は、休日に仕事をすることについて書きました。結論としては休日に仕事をしていてメリットが3点ほどあったわけですが、一方で休日も目一杯仕事してしまうと体を壊してしまう可能性があります。特にメンタル部分が。そうならないためにも適度に息抜きは必要だと思っています。雇われていた時代と違い独立して仕事をしていると仕事の結果がダイレクトに自分にきますので、責任もありますししっかりとした成果を残さないといけません。そういった責任感から休日も仕事をしてしまうのかもしれません。理想の働き方を目指しバランスとりながら追求していきたいです。

  • 2024年ランニング振り返り

    2024年ランニング振り返り

    2024年も年間を通して走ることができました。たまに膝や足裏が痛くなることもあったのですが、10年走り続けているので、経験上重症化する手前でストップすることもできて長期間で走れないということもありませんでした。

    まずは、怪我せず走り続けたことに感謝をしております。

    記録というところでは、夏の暑い時期に走ることがなかなかできず練習の距離は伸ばせず、それだけが原因ではないかもしれませんがフルマラソンのタイムは目標としているサブ4(タイム4時間以内)を達成することはできませんでした。

    年間のランニング振り返ってみます。

    2024年フルマラソンは3回走りました

    2024年はフルマラソンを3回走りました。抽選で当たった東京マラソンと金沢マラソンは、人気のある大会でしたので、走っていても楽しくて、沿道の応援も熱く今でも思い出に浸ることがあります。勝田全国マラソンは今回2回目の参加だったのですが、さすが伝統あるマラソンでコースもところどころ坂があったり難しく苦戦しました。

    それぞれのレースでサブ4(タイム4時間)を目標に頑張っていたのですが、1度の達成できず。練習不足は当然ながらありましたが、加齢に伴うのも若干あるのかなぁと思っております。あとモチベーションも下がり気味で(他に趣味ができてきた)ここももう一度盛り返せるか今年の課題となっております。

    この中で一番印象に残っているのは東京マラソンです。走っていて本当に楽しいレースでした。スタートからゴールまで東京の名所を回れますし、沿道の応援は絶えることがありません。コースも比較的アップダウン少なめで下りも多く良いタイムが出せそうでした。3月上旬の日程で気候もまだ寒い状況下なので走りやすいです。結果タイムは4時間1分とあと1分頑張ればってところまでいけました。

    後半のタイムが落ちてしまうのが課題

    フルマラソン3つとも共通しているのが、30km以降のタイムが落ちてしまうことです。30kmまでは比較的に楽にう走れておりいつもこのまま最後まで走れるのではと走っている間は考えてしまいます。で、30km過ぎると突然疲れがどっと出てタイムが落ち早く走れなくなってしまいます。時には歩いてしまうことも。金沢マラソンでは35kmぐらいでしたでしょうか、エイドでカツカレーが提供されてそれを食べたらもう走れなくなりほぼそこからゴールまでは歩いてしまいました。

    番外ですが、30kmのレースである青梅マラソンも昨年走りました。こちらは最後までタイムが落ちることもなく力を出し切れましたので、個人的には30kmぐらいがちょうど全力を出し切れる距離なのかもしれません。

    30km以降もそれまでと同じペースで走るには走り込みを増やすしかないのでしょうが、なかなか走れずで。モチベーションの問題もあるのでしょうが何か走るための工夫をしたいです。練習会に参加するとか、あとフォームとかも消耗しやすい形で走っている可能性もあり一度レッスンを受けてみようかと思ってます。

    それ以外にも35km過ぎの足が攣ってしまうことも課題として挙げられます。ふくらはぎがどうしても攣りそうになり走れなくなって時には歩いてしまったりもありました。特に東京マラソンではふくらはぎのつらなければサブ4達成していたかもしれなかったので。。。ここも対応が必要になりますので補給をすれば良いのか、やはり走り方に問題があるのか解決するための道筋を考えたいです。ただ、こういった辛い状況でも沿道で応援してくださった方々が、コールドスプレーを用意してくれて助けられました。また、ボタンティアスタッフのフォローもあったりして最後のきつい距離もリタイアすることなく最後まで毎回走り続けられております。周りの方々にサポートされて走り切れているのは感謝しかありません。

    2025年の目標

    今年一番の目標はサブ4達成になります。そろそろ50歳という年齢が見え始めてきてますが、抗って達成してみたいです。それには今までやってこなかったレッスンを受けたり、モチベーションを高めるために練習会に参加したりしてレベルアップ図りたいです。

    あとは、今まで走ったことのないレースへの参加。旅ランも趣味にしてますが、初めての景色を見ながらのフルマラソンは格別なものがあります。2024年は金沢マラソンがそうでした。金沢市内をしっかり観光したことはありませんでしたので良かったですし、エイドの食べ物も各地の名産を提供してくれるのでそれを味わうだけでも幸せです。金沢マラソンでは名産が多すぎてとても全部食べ切れずリュックを背負って走らないと無理だと感じるほどでした。レース終わった後の食事や観光も楽しいですし、旅とマラソン両方楽しめます。2025年も最低1ヶ所では行いたいです。

    そのためには、日々ランニングを行うことが根底にありますので、サボらず継続していきたいです。

    まとめ

    今回は2024年のランニングの振り返りをしてみました。1年間結果的にはフルマラソンを走ることができて、これも怪我なく走り続けていられる周りの環境のおかげです。

    長くランニングできているのは、無理せず自分のペースで練習できているからなのかなとも思っています。マラソンは自分のペースで行えますので、周りの凄い人たちと比較することもせず行えます。ペースさえ乱さなければ、怪我もしないで長く続けれられる趣味です。

    今後も継続していけるよう、目標を掲げて無理せず楽します。

  • 医療費控除について

    医療費控除について

    所得金額から差し引くことができる所得控除に医療費控除というこもがあります。1年間に支払った医療費が10万円(総所得金額等の5%の金額の方が少ない場合はその金額)を超える場合に適用できるものですが、対象者、金額、何を医療費とすることができるのか整理してみます。

    無料の税務相談の時の写真。医療費控除についての問い合わせもありました。

    医療費の控除対象となるもの

    医療費控除の対象になる者は、本人の分はもちろんですが、扶養しているしていないに関わらず配偶者や家族の分も計算に入れることができます。

    ただし本人以外もを計算に含めるには生計を一にしていることが条件です。

    配偶者と生計を一にしていない人は少ないですが、別居状態とかの場合は含めることができません。家族というのは、子供は当然生計を一にしていると思われますが、親の分を含めるかどうかは実態に即して判断しないといけないでしょう。家計が完全に別となっている場合は生計を一にしているとはいえません。生活費を面倒見ている場合、お互いに生活費を出し合って暮らしている場合などは対象になります。

    次に医療費控除の対象となるものを表でまとめてみました。

    控除対象となるもの控除対象とならないもの
    診療費用等・治療費、入院費
    ・入院中の食事代
    ・医師の処方に基づく治療のためのマッサージ、鍼灸費用
    ・不妊症の治療費 
    ・美容整形や人間ドックの費用
    ・医師の指示によらない差額ベッド代
    ・親族に支払う付添費用
    ・診断書の作成料
    ・病室で見る有料テレビの料金
    医療品購入費用・治療のための薬代(薬局で購入したものも可)・健康増進や病気予防のための薬代
    医療器具購入費用・治療のために必要な医療器具購入費・メガネや補聴器の購入費用(左欄意外)
    通院費・通常必要な通院のための交通費
    ・往診のための医師の送迎費用
    ・急ぐ場合でないタクシー料金
    ・マイカー通院のガソリン代、駐車料
    その他・海外旅行先で支払った医療費・医師や看護師への心づけ、謝礼金

    医療費という枠組みの中でも控除できたりできなかったりと区別されております。資料を読んでも難しい言葉でわかりにくいのですが、一言でいうと、ぜいたくな部分は適用されないということになります。

    医療費控除の計算方法

    医療費控除の計算式は次の通りになります。

    {(支払った医療費)ー(保険金等)}ー10万円(総所得金額等の5%の方が少なければその金額)=医療費控除額

    ※控除限度額は200万円になります。

    式だけだと分かりにくいですので例をあげておきます。

    条件:

    • 実際に支払った医療費:50万円
    • 保険金などで補填された金額:10万円
    • 総所得金額:400万円

    計算手順:

    1. 実際に支払った医療費から保険金等を差し引く:50万円−10万円=40万円50万円 – 10万円 = 40万円50万円−10万円=40万円
    2. 10万円と総所得金額等の5%を比較(少ない方を選択):
      • 総所得金額等の5%:400万円 × 5% = 20万円
      • 10万円と20万円を比較して小さい方を控除額として適用 → 10万円
    3. 控除額を計算:40万円−10万円=30万円40万円 – 10万円 = 30万円40万円−10万円=30万円

    医療費控除額:30万円

    この場合の実際に支払った医療費というのは注意が必要で、年末に未払いになっていて翌年1月に支払ったものは金額に含めることができません。また、歯の治療など年をまたがる場合、治療費の一部を12月、残りを1月以降に支払った場合は、12月に支払った分だけが実際に支払った金額になります。

    年を跨ってしまうと、もちろん翌年の確定申告で医療費控除の計算に含めることができますが、10万円の控除額を再度引かないといけないので、その分控除額が減ってしまいます。制度に従って処理しないといけないので仕方ないのですが、年またがりですとそこだけ損をしてしまいます。支払いはその年中に済ましておいた方が賢明です。

    医療費控除の申告には、医療費控除明細書が必要となります。国税庁のホームページからダウンロードすることができます。リンクをつけておきました。こちらに記入をして申告すれば実際の領収書等は添付不要です。ただし5年間の保存は必要になりますので、無くさないようにしっかり取っておいてください。

    セルフメディケーション税制について

    医療費控除とどちらか選択になりますが、セルフメディケーション税制というものもあります。これは、本人または本人と生計を一にする配偶者その他親族が特定一般用医療品(スイッチOTC医薬品)を購入して支払った金額について適用されます。スイッチOTC医薬品って聞き慣れない表現ですが、要するにドラックストアとか売られている風邪薬や胃薬、頭痛薬などが当てはまります。全てではなく対象となるものにはセルフメディケーションのマークが入っています。レシートにも記載があります。その金額が年間で12,000円を超える場合には、88,000円を上限として所得控除を受けることができます。

    こちらの方が医療費控除よりハードルが低いですね
    医療費控除を使うほど高額が医療費は無いけど、こまめにドラックストアで買い物している人には使いやすい制度かもしれません。

    ただし、この制度を適用する場合には、健康診断をしている人だけが対象となります。なお、申告をする人は、検診を受けている必要がありますが、生計を一にする配偶者その他の親族がセルフメディケーション税制の対象となる医薬品を服用したとしてもこれらの方が検診を受けていることは要件にされていません。家族は健康診断を受けても受けてなくても良いみたいです。

    また、生計を一にする同一世帯のなかに、通常の医療費控除する人と、セルフメディケーションをする人がいても大丈夫です。

    医療費控除とセルフメディケーション税制どちらを選択した方が有利かというのは額によって変わってきます。

    医療費の総額が10万円以下の場合は全額控除になってしまいますので、医療品の購入が12,000円以上であればセルフメディケーションを適用した方が良いです。

    また、医療費の総額が188,000円を超える場合は、医療費控除は下限額の10万円を超える金額が控除額となり、さらにセルフメディケーション税制の上限88,000円を足した金額を超えますので、医療費控除を選択した方が有利となります。

    まとめ

    今回は医療費控除について書きました。なんとなくはわかっていても実際に控除の計算をしようとすると、金額もそこまで大きくないし調べたりするのが面倒になってしまい諦めてしまっている人もいるかもしれません。

    でも、しっかり計算すれば税金が一部戻ってきますから、ぜひこちらの記事も参考にして手続きしてみてください。

  • 個人事業主が青色申告で確定申告を行うメリット

    個人事業主が青色申告で確定申告を行うメリット

    個人事業主の確定申告には、青色申告と白色申告の2つの方法があり、どちらかを選択することになります。青色申告で確定申告をするメリットについてまとめてみます(法人も同じように選択する必要がありますが、今回は個人事業主に絞っております)。

    (写真は何もないと寂しいので、関係ありませんが新年なので縁起物として富士山の写真を)

    青色申告と白色申告のメリット対比表を作成してみました。こちらが青色申告で確定申告を行うメリットです。

    Screenshot

    特にメリットとなるのは、青色申告特別控除と家族への給与の部分になるでしょう。
    以下の細かく記載しております。

    青色申告特別控除

    青色申告特別控除は、青色申告を行う個人事業主や不動産所得者などが利用できる所得控除で、一定の条件を満たすと最大65万円または55万円を所得から控除できます。

    以下に詳しく記載しておきます。

    「控除額の種類と条件」

    (1) 65万円控除
      最大65万円の控除を受けるためには、以下の条件を満たす必要があります。

    • 事業所得または不動産所得があること(給与所得や譲渡所得のみの場合は対象外)
    • 複式簿記による帳簿作成
    • e-Taxで電子申告を行うか、電子帳簿保存を行っていること
      ※e-Taxで電子申告を行うか、電子帳簿保存を行っていなくても55万円の控除は受けられます.

    (2)10万円控除
    以下の条件の場合は、10万円の控除を受けられます。

    • 単式簿記(簡易帳簿)による記帳であること。
    • 貸借対照表の作成がない場合。

    10万円控除は不動産所得で事業規模で無い場合が多いです。
    事業規模であれば65万円(55万円)控除を適用することもできます。
    65万円(55万円)控除を受けるためには複式簿記を使った会計帳簿の作成が義務付けられておりますが、会計ソフトを使用すれば作ることはできます。難しい場合は税理士に相談すれば適切な作成方法を教えてくれるでしょう。多少費用はかかっても65万円の控除が受けられるのは大きいです。

    家族への給与(青色事業専従者給与)

    もう一つ大きいのが青色事業専従者給与です。仕事の内容に見合う金額であれば全額必要経費にすることができます。

     「控除を受けるための要件」

    • 青色専業専従者給与に関する届出書を制度を利用する年の3月15日までに税務署に提出すること
      (新たに事業を開始した場合や、新たに専従者がいることになった場合には、その日から2ヶ月以内)
    • 個人事業主を生計を共にする配偶者または15歳以上のその他の親族に対する給与であること
    • 1年のうちに6ヶ月を超える期間、個人事業主の事業に専従している人であること
      (事業を開始した場合等には事業に従事することができる期間の2分の1を超える期間)
    • 仕事の内容に見合う適正と認めれらる金額を対価として支払っていること

    これらの条件がそろえば家族に対する給与を全額経費計上できますので大きいです。白色申告よりも経費にできる金額が増えますので、ここでも青色申告のメリット享受することができます。

    仕事の内容に見合う適正と認めれらる金額とか6ヶ月を超える期間ということころが曖昧な表現となっているので判断するのが難しいかもしれません。この辺りは顧問税理士や税務署に相談して決めた方が良いかと思います。

    青色申告を選択するには

    これらのメリットを受けるためには青色申告承認申請書を、青色申告を適用しようとする年の3月15日までに納税地の税務署長に提出する必要があります(年の途中で開業し、その年から青色申告を選択したい場合には、開業の日から2ヶ月以内となります)

    この場合は申請となりますので、税務署から許可の連絡があるわけではありません。届出の場合は税務署から許可の連絡があります。申請書に問題があった場合のみその年の12月までに連絡があります。なので、一般的には申請すれば適用を受けることができます。

    手続きはそんなに難しくはありません。あとは会計帳簿を複式簿記形式で会計ソフトを使って入力していけば適用できますのでありがたい制度です。

    まとめ

    今回は青色申告のメリットについて書きました。

    青色申告特別控除と青色専従者給与について詳しく書きましたが、場合によっては赤字が出ている場合には繰越控除もありがたい制度になります。また、表には書いておりませんが、青色申告の場合、赤字が出た場合に前年度の所得に対する税額から還付を受けること(純損失の繰戻)も受けることができます。

    白色申告で作成している方、既に2024年(令和6年)の確定申告では選択はできませんが、次年度に青色申告の適用を受けたい場合には、ぜひ今回提出する確定申告と一緒に申請書も作成してみてください!

  • 冬を感じて思う今後のこと

    冬を感じて思う今後のこと

    12月に入り急に寒さを感じるようになりました。2024年最後の満月は、「コールドムーン」というようですね。以下の写真は、先日の満月の日ランニング途中に写真を撮ったものです。湖に鏡のように写っていました。
    寒くなってきて趣味のランニングも楽に走れます。スタートまでは寒さとの戦いがあるのですが、走ってしまえばこの寒さがちょうど良いです。

    走りながら業務のことを考えたりもしており今回は仕事のことについて書いてみます。
    冬を感じる季節いうと税理士にとっては繁忙期となります。12月の年末調整に始まり、1月からは給与支払報告書、支払調書、そして確定申告という流れです。それが終われば3月決算が待ってます。一般的には、ここからの季節は休む暇も無しとなる忙しくなります。それが独立したての自分はどうなのか、開業して5ヶ月経った状態を書いておきます。これから独立をされる方の参考になれば嬉しいです。

    12月以降の業務量

    今月はまだ直接契約している関与先は少ないもののなんだかんだで年末調整の作業多いです。自分の関与先はもちろんですが、それ以外にもいろいろ顔を売っておくと年末調整の作業を同業者を中心に頼まれます。なので全く仕事が無しということはありません。もちろんそれ以外にも顧問の仕事がありますのでちょうど良いボリューム感です。プラスで新規関与先とのお話も確定申告時期が近いからかちらほらありありがたく思っております。

    1月からの確定申告時期は、税理士会の確定申告無料相談会への参加、それととある団体のこれまた無料相談会にこの時期から誘われ参加予定で、スケジュールが結構埋まってます。これだけでもありがたいことです。それ以外にも関与先対応もありますので忙しくなりそうです。プラス相続のお話もちょっとでてきておりますのでそれも対応と十分すぎるボリューム感です。

    しかし、売上という話となると、、、まあ従業員採用とか事務所を借りていたらとても難しいですが、一人で展開してますのでなんとかなっています。

    自然の流れにのるのが一番良いです

    業務の多さや繁忙期をこなす中で感じた考え方として、自然の流れにのるのが一番良いのでは?と思ってます。

    仕事をする上で出会いも多いですが別れもあります。その流れには抗うことなく流れにのっていくのがよいのかと。

    自分を気に入ってくれる方がいればその方に全力でサポートする、これがストレスなく税理士業を続けられるやり方ですし、独立したメリットでしょう。独立して意思決定が自分でできるのにそれをせず周りに合わせているばかりではなんのために独立したのかわかりません。息が詰まってしまいます。より私のことを頼りにしてくれる先とお取引するのがお互いにとっても良いことです。逆に別に契約してもメリットが無いとか他の手段でなんとかなるという判断があれば、こちらもこれ以上付き合う必要がありません。

    一部契約していた業務委託契約は11月末で満了としました。時給が安く拘束時間が長いからです。そこを辞めてから12月に入り少し時間ができると新しいお話が入ってくるようになりました。(時期的なこともあるかもしれませんが)
    自然と無くなると新しいお話が入ってくるような気がしてます。

    取引する先も新陳代謝していくのでしょう。

    良い循環を築いていくには

    そういった良い循環になっていくためには、日頃からの行いがものをいいます。

    やはり良いことをしていけば良いことが起こる、いわゆる徳を積むというか日々そういうことに気をつけていくと流れが変わってくる気がしてます。感謝を言葉で伝えること・周囲の小さな変化に気づくことなどを積極的にしていきたいです。尊敬する稲盛和夫さんの著書「生き方」にも書いてありますし今後も継続していきたいです。

    また、幸い自分の周りにはエネルギーに溢れてて真向きな人がたくさんいます。すごくありがたい環境だと思っております。みなさんチャレンジ精神旺盛なので刺激も受けますし、日々学ぶことが多いです。

    友人ともそういう人と連絡をよく取るようにしてますし、そういう人の方が反応も良いですし。友達はみんな大事ですが、妬みとか嫉妬・悪口多めの人とは付き合いは続かないですね(そういう人とはこちらからも連絡途絶えがちです)

    こういった周りとの良い環境は大事にしたいです。

    まとめ

    今回は、独立したての税理士の12月以降の繁忙期の状況について書きました。繁忙期を良い状態の乗り切るには、日頃の行いが大事ですし周りとの関わり方をうまくやっていくことが根底にあると思ってます。 無駄なストレスを抱えず、来るもの拒まず、去るもの追わずの姿勢でやっていきたいです。

    ということで、結論としては独立してゼロスタートの自分でも12月以降の繁忙期もなんとかなります。ただ、なんとかなるには雇用されていた時よりは何倍も大変なことはあります。そこを楽しめるかどうかはその人自身の考え方によるでしょう。

    楽しめるなら独立したら良いことがたくさんあるはずですし、事業もなんとかなります。

  • 愛犬が9歳を迎えました

    愛犬が9歳を迎えました

    我が家で飼っている愛犬マルプー(トイプードルとマルチーズにMIX)が9歳を迎えました。飼い始めたのは2016年1月。9年という歳月はあっという間で、愛犬が家族の一員となった日がつい昨日のことのように感じられます。

    紅葉している木と一緒に撮影。小さくなってしまいました。。

    昨年書いた記事はこちら

    今年も順調に歳を重ねることができました。

    犬の場合9歳となるともう高齢の部類に入っているようです。シニアの仲間入りということです。まだ元気ではあるものの健康には気をつけて行かないといけない年齢ですね。確かに最近自宅の階段を上がったり降りたりするのが少なくなってきました。脚が弱ってきているのかもしれません。あとは睡眠時間が増えてきていること。休む時間が増えてきているということでしょう。それ以外は特にどこかが悪いということは見当たらないです。これからも元気に過ごして欲しいです。定期的な健康診断や食事管理はもちろん、体調のちょっとした変化にも敏感になるようにしたいです。

    犬と一緒に行ける場所も最近増えているようです。残念なのは2025年に大阪で行われる万博にペット同伴の可能性があったのですが、それが拒否されてしまったとのこと。小型犬に限り大丈夫になりそうだったので残念です。

    とは言いながらも確実にペット同伴可な場所は増えてきています。一緒に行ける場所が増えてきているのは嬉しい限りです。

    昨年の振り返り

    昨年の記事を読んでみると、自宅で一人税理士をしていればペットといられる時間が増えると書いていましたが、決してそんなことはないです。。逆に以前より一緒にいられる時間が減っている気がします。なかなか思う通りにはいきません。やってみないと分からないところはありますね。もうすこし仕事が落ち着いてきたら一緒にいられる時間も増えてくるはずなので、効率よく仕事をしていきたいです(そんなこともブログを書き続けていると気づくことができます。。)

    なんで仕事に時間がかかっている理由はなんとなくわかっていて、なんでも仕事を受けているからでしょう。割に合わない仕事もありますし。独立したてですから仕方がありません。そのうちには仕事を選ぶ必要はありそうです。良い仕事がもっときたら業務内容を精査していく必要はありそうです。

    ペットと一緒にいられる時間を増やすというもの仕事をする上での目標の一つに加えても良いかもしれません。

    愛犬から学ぶことはたくさんあります

    顔を合わせてだけで体全体で喜びを表現する態度や散歩の時に喜んで歩いたり帰りたい仕草を見せたりする行動などは昔と全く変わってません。その一つ一つの動きが愛おしく感じます。愛犬と一緒にいることで気づくことがたくさんあります。ちょっとしたこと、毎日平凡に起こることでもできるだけ反応し行動していくことが大事です。それが人生を豊かにさせることにつながるのかなぁと。

    ただ何も感じず、ましては他の人のことをネガティブな態度を取ったりしている人にはなりたくないですね。小さなことに幸せを感じていきたいです。

    愛犬と一緒にいると何が大事なのか気付かされることが多いです。

    まとめ

    今回は9歳を迎えた愛犬について書きました。1日1日を大切に生きていることに気付かされます。毎日惰性で生きていきたくないです。小さなことにも反応して愛犬と一緒に充実した日々を過ごしていきたいです。充実した日々をいうのは独立して良かったと改めて実感しています。そんなことも考えた愛犬の誕生日でした。

  • 12月に入り

    12月に入り

    なかなか更新できてませんが、12月に入り年末調整の作業に勤しむ毎日です。これも関与先からの依頼があったからで日々感謝しながら仕事をしています。そんな中でも世界や日本ではいろいろな動きがあり気にしていかないといけません。

    アメリカ大統領選挙

    アメリカ大統領選挙はトランプ氏の圧勝で、上下両院も共和党の勝利に終わりました。アメリカは世界的にも大きな影響力を持つ国であり、その政策や姿勢が他国に与える影響も計り知れません。今後の世界情勢や経済がどうなっていくのかが不安ですが、世の中が正しい方向に向き直っていくと信じ、これからの動向を見守りたいです。

    日本では「103万円の壁」が議論

    現在、所得税の基礎控除は48万円、給与所得控除は55万円で、これらを合計した103万円が「103万円の壁」として知られています。この壁を超えると所得税が発生し、扶養控除の適用も受けられなくなります。これを「178万円の壁」に引き上げる提案が出ていますが、これが実現すれば、年収178万円以下であれば所得税がかからず、扶養控除の適用範囲も広がります。最低賃金に比例して時給も上がっていますので、103万円以内で仕事をするのは難しくなってきているのではと感じるところもあり、税収との兼ね合いもありますが、働きやすい制度にして欲しいと願っております。

    自分の振り返り

    11月は、研修と申告書作成に時間を費やし、今月は年末調整の時期で対応することがたくさんありますが、そんな中でも周りを見渡す時間を作り情報収集して、関与先に少しでも提案し発展に寄与いたします。写真は、表参道のイリュミネーション。同地域で成功している税理士法人を見学し大変刺激を受けました。独立してから毎日いろいろ新しい出来事がありますが、ありがたいことに周りの人たちに恵まれていることもあり、問題無く対応できております。結局経験しないと人は成長しないわけで、これからも恐れずいろいろなことに挑戦してまいります。挑戦し身についたことがいずれ関与先に寄与できるものと思っております。

    まとめ

    今回は12月に入って初めてのブログ更新でした。なかなか更新できてませんが、何とか継続して記事をアップできるよう効率よい時間の使い方を模索してまいります。

  • iPhone16Proへスマホ交換

    iPhone16Proへスマホ交換

    仕事で頻繁に使うものなので、スマホの性能には気を使っています。今回Phone 15 ProからiPhone 16 Proへ機種変更しました。iPhone15proを使い出したのは昨年の10月。ちょうど1年での切り替えになります。切り替えるメリットについて書いてみます。

    は、新しい技術や機能の追加、パフォーマンスの向上、カメラの強化、バッテリー効率の改善などが挙げられます。以下に、これらの主要なメリットについて詳しく説明します。

    機能の向上について

    機能の差について調べた限り記録として書いておきます。

    1. 性能向上と最新プロセッサの搭載
      iPhone 16 Proでは、最新のA18 Bionicチップが搭載されており、A17 Proを搭載したiPhone 15 Proよりもさらに高速で効率的なパフォーマンスを実現しています。この新しいチップは、プロセッサのパフォーマンスを向上させつつ、消費電力を抑えるように設計されています。
    2. カメラ性能の強化
      iPhone 16 Proでは、カメラの性能がさらに強化されており、写真や動画の品質が向上しています。特に、低照度環境での撮影性能が向上しており、夜間や室内でもクリアで鮮明な写真が撮影できます。また、新たに改良された光学ズーム機能が搭載されており、遠くの被写体を撮影する際にも、より精細な画像が得られます。
    3. ディスプレイ技術の進化
      iPhone 16 Proのディスプレイは、前世代よりも明るく、さらに鮮やかな色再現が可能です。新しいディスプレイ技術の採用により、コントラスト比が向上し、視認性が格段に上がりました。特に、太陽光の下でも画面が見やすく、屋外での利用が多いユーザーには大きなメリットとなります。また、リフレッシュレートも向上しており、スクロールやアニメーションの滑らかさがさらに進化しています。これにより、ゲームや動画の視聴体験がより没入感のあるものとなり、目の疲れも軽減されます。
    4. バッテリー効率と充電速度の改善
      バッテリーの効率が向上しており、iPhone 16 Proでは、より長時間の使用が可能になっています。また、充電速度も改善されており、短時間で充電を完了できるため、外出先でも手軽にバッテリーを回復できます。さらに、新たに最適化されたバッテリー管理システムにより、バッテリーの劣化が抑えられ、長期間にわたり高いバッテリー性能を維持できます。これにより、1日中安心して使用できるバッテリーライフが提供され、モバイルバッテリーへの依存が減ります。
    5. 新しいユーザーインターフェースの体験
      iPhone 16 Proは最新のiOSバージョンに対応しており、より直感的で使いやすいユーザーインターフェースが提供されています。新しいジェスチャーやインタラクションが追加され、操作がより効率的になっています。また、カスタマイズ性も向上しており、ウィジェットやホーム画面の設定がさらに細かく調整できるようになっています。これにより、ユーザーは自分の好みに合わせて使いやすい画面配置や操作が可能です。
    6. セキュリティとプライバシーの強化
      iPhone 16 Proでは、セキュリティ機能がさらに強化されています。特に、Face IDの精度や速度が向上しており、マスクをつけた状態でもスムーズに認識されやすくなっています。また、最新のiOSのセキュリティアップデートが提供され、プライバシーに配慮したデータ管理機能も強化されています。Appleはプライバシーに対する意識が高く、iPhone 16 Proではユーザーの個人情報がより安全に保護される仕組みが導入されています。
    7. 耐久性と環境への配慮
      iPhone 16 Proは、耐久性が向上し、より堅牢な設計が採用されています。防水・防塵性能も高まり、落下や水濡れなどのリスクに対してさらに強くなっています。また、Appleは環境保護にも配慮しており、リサイクル素材の使用が進んでいます。iPhone 16 Proでは、環境への影響を最小限に抑えるための製造プロセスが採用されており、製品ライフサイクル全体を通じて持続可能性が向上しています。これにより、購入者は環境に配慮した選択ができます。
    8. 5G接続の改良と新しい通信機能
      iPhone 16 Proは5G接続のパフォーマンスが向上しており、より高速で安定したインターネット接続が可能です。また、新たに導入された通信機能により、通話の音質が向上し、ビデオ通話もより高品質に行えます。これにより、リモートワークやオンラインミーティングの際も、安定した通信環境で仕事ができます。5Gエリアが増加しているため、iPhone 16 Proの高性能な通信機能は、より多くの場所で活用できるでしょう。

    自分で使用した感想

    上の書いたものはWebで調べたものですが、自分でここ2〜3週間使用した感想ではどうかというと、一番変化を感じたのはバッテリーの持ちです。新しいからっていうのもあるのかもしれませんが、1日使ってもバッテリーの残は残っています。これは1日中外に出ていて、PCをテザリングでガンガン使っている身にとってはありがたいことです。

    あとは、動画の画質が良くなったのと、ズームした時に綺麗に撮れている気がします。先日のフルマラソンの時も写真を結構撮りましたがどれも綺麗に撮れていました。

    それぐらいでしょうか。正直それほど差を感じことはありませんでした。。。でもセキュリティとか通信が安定しているとか気づかないところでも改良があったのかもしれないので、やはり変更しておいてよかったと思っています。使っていた15Proは子供が使うようになったので無駄にしているわけではないので。これでよかったのかなと思います。

    最新の機器をなるべく使っていたい

    仕事で使う道具はなるべく最新のものを使っておきたいです。特に1人で仕事をしている身としては新しいものを使ってセキュリティ面や通信面で安心を得ておきたいです。人間で処理できないことを機械に頼るわけなので最新の情報機器を使用しておきたいです。

    さらに新しい機器に触れることによって必然的に移行作業などすることになりますので、作業が発生します。この作業を行うことで機器の操作にも強くなりますし、わからないことも調べて詳しくなることができます。やらなきゃいけない場面に追い込むことによって人って動きますし覚える力もつきます。 

    まとめ

    iPhone 16 Proへスマホを切り替えて得られるメリットについて書きました。性能の向上やカメラの強化、バッテリー効率の改善、そして耐久性の向上など、さまざまな面で進化しています。ただそれだけでなく機器を交換することによってその機械について勉強しますし、あとはやっぱり新しい機械を使うとテンションが上がります。定期的に自分が仕事で使う道具は新しいものに変えていきたいです。

  • 2024金沢マラソン振り返り

    2024金沢マラソン振り返り

    2024年10月27日、金沢マラソンに参加しました。

    結果はネットタイムで4時間43分25秒。日差しが強く、予想以上に暑さが厳しかったため、体力の消耗が激しく、思った以上にしんどいレースとなりました。

    当日の状況を振り返ります。

    平年より暑い中でのフルマラソン

    この日の気温は、最高22.6℃、最低15.0℃とやや暑めで、フルマラソンを走るには少し厳しいコンディションでした。

    スタート時間は8時30分。有名人が多くいる中での華やかなスタートでした。練習不足なのにサ今までのタイムからブ4レベルの場所に並んでしまいましたが、そこは気にせず自分のペースで走ろうと心算をしました。

    高い気温の中でしたので、帽子とサングラスを付けて、Tシャツ1枚、タイツ+短パンでの走りです。タイツは暑かったので辞めたかったのですが、膝を痛めたくなかったので用心のため履きました。

    そんな軽装スタイルでしたが、スタートし始めてから5kmぐらいで既に日差しの強さにやられ始めました。。なるべく日陰を探して走りました。ペースも落ちてきて早々にサブ4集団からはすぐに離れてしまいましたが、淡々と走ります。

    素晴らしい沿道の応援と充実したエイド

    厳しい環境でしたが、スタートから沿道での応援は素晴らしく、地元の方々やボランティアの皆さんが一体となって応援してくださり、その声援が走る力を与えてくれました。走っている間は常に「頑張れ!」という声や、子どもたちとのハイタッチには心から励まされ、エネルギーをもらいました。他のマラソンレースと比べても応援凄かったです。また、コースに設置されたエイドステーションでは、地元の特産品がふんだんに用意されており、エネルギー補給がスムーズに行えました。特に和菓子など、金沢ならではの味を楽しむことができました。

    おそらく走った後の方が体重増えていたのでは?って思うほど食べすぎました。。。

    34キロ過ぎからの辛い状況

    淡々と走っていましたが、途中のちょっとしたアップダウンなどで34キロ以降は、足が重くなり、攣りそうになってきました。この辺りでゴーゴーカレーのカツカレーがエイドで配られていてそれを食べたら一気に疲れが出て、歩いてしまいました。そこからは集中力も切れてしまい走ったり歩いたりの繰り返しです。継続して応援がたくさんあったのですが、それに応える気力もなく、、、最後は走りましたが辛い状況でのゴールとなりました。それでも完走した瞬間には、大きな達成感と感謝の気持ちが込み上げてきました。

    金沢マラソンのコースは非常に走りやすく、道幅が広くて混雑が少なかったため、自分のペースを保ちながら進むことができました。金沢の歴史ある街並みを眺めながらのランニングは観光気分も味わえ、景色の美しさも含めて充実した一日を過ごせました。

    宿泊・交通手段・その他

    今回の金沢マラソン参加にあたって、前日からアパホテル金沢駅前に宿泊しましたが、これが大正解でした。ホテルは金沢駅のすぐ目の前に位置し、アクセスが非常に良く、翌日の準備がスムーズでした。マラソン当日は、朝に金沢駅からスタート地点へ向かう送迎バスが出ており、ホテルの前から200円で利用できたため、大会への移動も便利でした。さらに、レース後には無料のシャトルバスで金沢駅まで戻ることができ、疲れた体にはとても助かりました。こうした便利なアクセスが整っていたおかげで、移動に余計な心配をせずに、マラソンに集中することができました。

    また、行き帰りは大宮から金沢まで新幹線を利用しました。片道わずか2時間ちょっとで到着できたので、移動時間が短く、非常に快適でした。マラソン前日の早めの到着が可能だったおかげで、体力も温存でき、観光や休息の時間もしっかり取ることができました。
    マラソン終了後、金沢駅に戻ってきた後は、宿泊したアパホテルでお風呂に入り、疲れを癒しました。レース後の疲れた体をしっかりと温めることで、リラックスでき、心身ともにリフレッシュすることができました。このお風呂のひとときがあったおかげで、マラソンの達成感をゆっくりと噛み締めることができ、旅の締めくくりとしても素晴らしい時間を過ごせました。

    さらに、マラソン前日には金沢の行きたかったカフェ「Nonstop Coffee Stand & Roastery」に立ち寄り、リラックスした時間を過ごしました。このお店ではコーヒーをワイングラスで提供してくれるというユニークなスタイルで、いつもとは一味違った楽しみ方ができました。ワイングラスに注がれたコーヒーから立ち上る香りが非常に豊かで、コーヒーの風味が一層際立って感じられ、リフレッシュできました。

    まとめ

    暑さの厳しいレースではありましたが、沿道の応援や充実したエイド、快適な宿泊環境、スムーズな移動手段に支えられて、無事に完走を果たすことができました。この素晴らしい体験は次の挑戦への糧になります。以前より忙しい状況ですが、練習をしようと気を新たに持つことができました。悔しい結果でしたし、今シーズンは後2つフルマラソン走るのでそこで記録を伸ばせるようにしたいです。

    今回、金沢マラソンの温かいサポートには心から感謝しています。ありがとうございました!

  • 新しい環境へ行動するメリット

    新しい環境へ行動するメリット

    移動して新しい環境→感情→行動という流れで様々な経験・知識を得ることができます。
    参考になったのは長倉 顕太 (著) 移動する人はうまくいくという本です。

    とりあえず行けるところはどんどん出かけようと前向きな気持ちになりました。

    早速の試みで税理士会支部の会に参加してみました。

    初の団体旅行に参加

    何かの会での団体旅行は苦手で今までほとんど行ったことはありません。今回は思い切って申し込みしてみました。行ったのは宮城県の仙台・松島・山形県の山寺(立石寺)です。

    旅先はどこもサラッと行ったことがある程度でしっかりと滞在したことはありませんでした。

    1日目:宮城県松島観光と仙台の箪笥料理

    東北地方屈指の観光地、松島。日本三景の一つに数えられるこの地を訪れると、まず目に飛び込んでくるのは、大小260余りの島々が点在する美しい海の風景です。仙台駅から車で約40分、松島海岸に到着すると、すぐ目の前に広がる景色に心が癒されます。青い海と緑の島々が織りなす風光明媚な風景は、古くから多くの人々に愛されてきました。

    まずは昼食を食べました。仙台名物牛タン料理です。

    その後近くの「瑞巌寺」を訪れました。天台宗の開祖、慈覚大師が創建したこの寺は、松島を象徴する名所の一つです。堂内の荘厳な雰囲気と美しい庭園をゆっくりと巡りながら、歴史の重みを感じました。また、境内を歩くと庭の松の木々が美しく整備されており、自然との調和が感じられます。

    瑞巌寺から徒歩ですぐの場所には「五大堂」があります。朱塗りの橋を渡って小さな島に建てられたこのお堂は、四方を海に囲まれ、360度の絶景を楽しむことができます。

    夜は仙台へ戻り、地元の伝統的な「箪笥料理」を楽しみました。小さな箪笥の引き出しに見立てた器に盛り込まれた色とりどりの料理が目を引きます。旬の食材をふんだんに使った一品一品に宮城の味覚が詰まっています。山菜やキノコを使った繊細な料理から、地元の新鮮な魚介まで、どれも美味しく、見た目も華やかです。仙台で一日の旅を締めくくるにふさわしい豪華な食事を堪能しました。

    2日目:山形県山寺観光

    2日目は山形県へと足を運び、有名な山寺(立石寺)を訪れました。松尾芭蕉が『奥の細道』で詠んだ「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句で有名な場所です。

    道中、約1000段の階段を登るにつれて、景色が徐々に変化し、山の頂上に近づくにつれて絶景が広がります。山頂からの眺めは、芭蕉が感じた静寂と悠久の時間に思いを馳せました。

    今回じっくりと行動できたことによっていろいろなことを経験でき、知識を得ることができました。行ったことによって知見が広がりました。

    慎重になりすぎて行動できなかった

    今回今まで積極的に動いてこなかったのは損していたところがあったんだろうなと。動くことによって見識が広がるし新しい出会いも増えます。まずは動いてみて肌で感じることが大事なのかなと、本に書いてあった通りです。

    新しい場所に行ってみると必ず気づきがあります。今回は多くの歴史触れることができました。例えば、山寺に行った際には先人の人が何を思ってこの場所に作ったのかとか、その場所を松尾芭蕉が訪れて俳句を読んだ時の感情とか色々想像させられました。また、山寺の1,000段の階段は昇ってみないとキツさはわかりません。実際に体験してみてわかることです。

    体験してみないと人と話す時も説得力がありません。色々な人とお話して思いますが、やはり自分で経験したことから感じたことを話していると面白いし引き込まれます。

    人との出会いも増える

    また、今回は団体での行動でしたので、一緒に行った方々とコミュニケーションをとることができました。他の税理士の方々とお話しすることで仕事に対するヒントをたくさんいただきました。やはり知らないことは色々ありますし、こういった場でないと気軽に聞くことは難しいです。これだけでもプラスになりました。

    今まで様々な経験をしてきた人からの情報は貴重です。それを行動を共にしながら聞けることができたのですから、この新しい場所でまずは行ってみるという行動は良いことでした。

    まとめ

    今回は、初めて団体での旅行をしたことを例に、新しい場所へ移動することによるメリットについて書きました。本から得た知識を実践できてなるほどと思えることがたくさんありました。行動するには飛び出す勇気が必要です。その殻を破って動けば、新しい知見が増えますし、人との出会いのあります。もしかしたら仕事にも結びつくかもしれません。これからも積極的に行動してみようと思っております。

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