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感謝される喜び

仕事をしていて、人に感謝されると素直に嬉しいものです。
先日、あるお客様の相続税申告書を無事に完成し、お渡しすることができました。
そのとき、お客様からいただいた「本当に、ありがとうございました」という言葉に、胸がじんとしました。
お客様のところ位向かった時に撮影した桜。綺麗に咲いておりました 相続税の申告書では感謝が特別
なかなかそういうふうに思う瞬間って人生でも無いです。
日々税理士として申告書の作成を中心に業務を行っていますが、法人税申告書、所得税の確定申告、贈与税の申告書など、どれもひとつとして軽いものはなく、すべてが大切な業務です。
それぞれに関与先様の人生や背景があり、その責任の重さに変わりはありません。ですが、相続の業務は、少しだけ特別な感情がでます。それは、残されたご家族が大切な人を亡くしたという深い喪失のなかで手続きを進めなければならないからでしょう。単なる数字の計算や書類の作成にとどまらず、亡くなられた方の人生や、ご家族の想いを扱う、重要な任務です。
今回の相続の申告書は、相談会で相談業務に乗ったのがきっかけでご契約させていただきました。今まで面識もありませんしお互いどういう人間かわかりません。少しずつ信頼関係を築きながら申告書の作成に取り掛かりました。
相続に直面されたお客様の多くは、「何から手をつけたらいいのか分からない」「これで合っているのか不安」というような状態ですので、その不安を取り除けるように、安心できるよう寄り添っていくことが大切かと思っております。そのような信頼関係の構築が何より大事なのかなと。
そういったことを継続して安心していただくことができたことは、大変よかったことですし、こちらとしてもこの仕事に携わってよかったと思える瞬間でした。
それまでの経験ではあまり無かったこと
税理士開業前の仕事でそういうことがなかったのは事実です。それ自体を否定するつもりはなく、その時はその時でやりがいを見つけ日々業務に取り組んでおりました。達成感もありました。安定もしてましたし何も不安に感じることはありませんでした。
でも、人から感謝されるという点では、そこまでではなかったかなと。。。
他人の人生を左右するほどの仕事をしていたということは無かったです。やはり独立して直接自分が税理士として責任持って担当すると重みが違います。
感謝されることが新しいチャレンジを呼ぶ
人に感謝されるのは、やっぱり嬉しいものです。
特に、自分の仕事が誰かの支えになったと実感できるとき、それは何ものにも変え難いです。こうした感謝の言葉をいただけることは、相続に限った話ではありません。
法人税の申告で「ありがとう」と言われたときも、確定申告でお客様がホッとされたときも、同じように心が動きます。だからこそ、どの業務にも全力で取り組む、その姿勢が何より大切ですね。「ありがとう」と言っていただけるのはとても光栄なことです。
これからも、どんな申告であっても、ひとつひとつ真摯に、丁寧に取り組んでいきたい。
その積み重ねが、誰かの安心や信頼につながり、また私自身のやりがいにもなり新しい出会い仕事に繋がっていく。そんなふうに、日々を大切に仕事していけたらと思います。
まとめ
今回は相続税の申告書を作成しお客様にお渡しした時の気持ちについて書いてみました。
何のために仕事しているのか改めて考えると、今回書いたような気持ちが根底にあるからだと思っております。これからもこういった気持ちになれる(させてくれる)お客様と繋がりを持っていければ。
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確定申告期間とマラソンの両立

3月17日(月)で確定申告期間が終了。2月から3月は税理士としては繁忙期と言われている確定申告期間。そんな2月から3月にかけて、京都マラソンおよび東京マラソンという二つのフルマラソンに出場いたしました。いずれも無事に完走は果たせたものの、過去のベストタイムであった3時間55分はもとより、4時間切りには届かず悔しさの残る結果となりました。
振り返れば、練習に充てられる時間が十分ではなかったことや、確定申告業務への不安がマラソンへの集中力を保つのが難しかったのが大きな要因であり、確定申告業務との両立の難しさを改めて痛感いたしました。
(そんな中、愛犬には癒されることが多かったです)




確定申告業務での初の経験
確定申告業務においては、顧問先の対応はもとより、とある組合の申告相談会および税理士会主催の電話相談(コールセンター)に初めて10日以上にわたって終日従事いたしました。これらの相談業務、とある組合での相談業務は申告書作成を1日にいくつも作成する必要があり間違いが許されるものではなく緊張感がありました。また、コールセンターでは、非常に多岐にわたる内容に対応する必要があり、電話での相談は相手の顔が見えない分、言葉の選び方や説明の明瞭さに一層の注意を払う必要がありました。
(コールセンターでは、定額減税や住宅ローン控除の問い合わせが特に多かったです。。。)一日を通して高い集中力を要する業務が続いたため、心身ともに疲労を感じる場面も多くありましたが、それでも相談者から感謝された瞬間には、大きなやりがいを得ることができました。税務の現場における実際の声に触れることで、貴重な経験となりました。
ただ、そんな日でも自分の顧問先や個人の確定申告の対応もあり、早朝や深夜に対応することもありました。睡眠が削られてしまう日々もあり疲れが取れない状態が続いてしまいました。
個人の確定申告では別のストレスも
個別の申告業務につきましては、おおむね順調に進めることができましたが、資料の提出がなかなか揃わず、作業の手が止まってしまうことも多く、もどかしさを感じる場面もありました。
また、今回は関与先によって複数の会計ソフトを併用したことにより、それぞれの操作性の違いを把握・記憶する必要があり、技術的なストレスが一層大きく感じられました。使い慣れたソフトであれば問題のない作業も、ソフトごとの仕様差によって作業効率が落ちてしまう場面が多々あり、関与先によって使用するソフトが異なることでの操作方法の確認と技術的な部分でもストレスを感じることがありました。結果、何度も会計ソフト会社のヘルプデスクに問い合わせて対応してもらうことがありました。
申告業務の中で、こうした「待ち時間」や「操作の壁」によって精神的な疲れが蓄積されていくのを実感いたしました。
こうした経験を踏まえ、今後は会計ソフトの種類を可能な限り統一し、業務の効率化を図ることが必要であると感じております。どのソフトを主軸とするかについては、操作性・導入のしやすさ・コストなどを考慮しながら、慎重に検討を進めていこうとおもっております。
マラソンの練習は止めることはなく継続
そのような中でも、日々のランニングを完全に手放すことはありませんでした。たとえ短い時間でも、朝や夜に走ることによって気持ちをリセットし、仕事の緊張から一時離れることができました。走るという行為が、私にとって心身のバランスを保つ大切な手段となっていたように思います。
マラソンと税務の仕事は、一見すると全く異なる世界に見えますが、実はどちらも「地道な積み重ね」が結果を生むという共通点があります。日々の入力や確認作業、細やかなやりとりの積み重ねが正確な申告へとつながるように、ランニングも一朝一夕では結果は出ず、コツコツと積み上げていく中で、完走や自己ベストといった成果に結びついていきます。
今回結果としてはタイム更新とはいかず悔しい結果となりましたが、それでも継続してレースにチャレンジできたことは今後の自信につながりますし、充実した日々を過ごす糧になります。




まとめ
世の中にはもっと多忙な中でも効率よく両立されている方々がいらっしゃいますし、私のような試みは特別なものではないかもしれません。それでも、自分自身にとっては、今回の経験が大きな意味を持ちました。限られた時間の中で全力を尽くし、悩みながらも走りきったこの一連の取り組みは、今後の自分の働き方や時間の使い方を見直す良いきっかけにもなりました。
来年以降も、マラソンへの挑戦は続けていきたいと考えております。走ることを通じて、心身を整え、自分を鍛えながら、より質の高い業務につなげていけるよう、今後も一歩一歩前に進んでまいります。
いまはキングダムにハマり漫画と映画を最初より読んでます。あとは読めなかった小説などの読書も。こういったことができている今が幸せに感じるのはそれまでの仕事があったからこそ。仕事を真摯に取り組んだ結果であり、これからも継続して行えるよう日々精進してまいります。
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2025東京マラソン完走

なかなか更新できてませんが、2025年3月2日東京マラソンを走ってきました。

確定申告期間真っ只中で、しかも2週間前に京都マラソン走ってきた体です。日々の業務からの睡眠不足とフルマラソン明けの体力もまだ完全に回復していなかったのですが、滅多に当たらない東京マラソンですから意地でも参加しようとスケジュール調整しました。
ちなみに、滅多に当たらないと書きましたが、
東京マラソン何故か2年連続で抽選当たってます。自分でも怖いぐらいの強運です。。。不思議なのですが、抽選に当たるのは嬉しいことです。
完走できたものの4時間半越えの結果に
完走できたもののタイムは4時間37分(ネット)でした。この日はこの季節にしては暑い日で、気温が高くなって体力の消耗がきつかったです。それでもいつも通りのタイムを出している方はたくさんいるので、練習不足が原因なのでしょう。
でも完走はできましたので良かったです。

練習不足と体調
今回のレースに向けて、やはり十分な準備ができなかったことが最大の反省点です。
まず、2週間前には京都マラソンを走ったのですが、その影響が少なからずあったと思います。フルマラソン後、体を回復させる時間が十分ではなく、そのまま東京マラソンに臨むことになりました。疲労感が抜け切れないまま走ることになり、ペースを維持するのが非常に難しかったです。その結果、十分に体を休めることができず、筋肉疲労が蓄積したまま東京マラソンに挑むことになったのです。この「無理をして走り続ける」という選択が、後にレース中のペースダウンや体調不良を招く原因となりました。十分な回復期間を確保できなかったことが、最大の反省点です。
さらに、仕事の忙しさも大きな影響を与えました。特に確定申告の時期が重なり、睡眠時間が不規則になったり、睡眠時間が短くなったりして、体調が整いませんでした。睡眠不足は、疲労回復を遅らせ、次の日のトレーニングに悪影響を与えることが多く、結果的に走力の低下を招いてしまいました。
両者の反省点については、レース中は気づかず20kmぐらいまではこれからペースアップも可能では?と勘違いもしてしまいました。結果途中からは体力の消耗がきつくペースダウン。少し歩いてもしまいました。
歩かず完走の目標も達成できずでした。。
メンタルの重要性
体力的な問題に加えて、今回はメンタル面でも課題がありました。特に、暑さや疲労が蓄積すると「もう無理かもしれない」と思うことが距離を重ねるごと増え、心が折れそうになる場面が何度もありました。これまでのフルマラソンでは、強い気持ちを持って走ることができましたが、今回はそれが失われてしまった部分もありました。
また、走っている最中も申告書の作成がこのままで期限までに果たして間に合うのかというような不安がよぎり、メンタルに悪影響を与えてしまいました。
この経験から、メンタル面をもっと鍛える必要性を感じました。体力の準備と同じくらい、レース中の気持ちの持ちようが重要だということを実感しました。
走りながらメンタルの強化にも繋がるマラソンはやはり奥が深いです。
まとめ
厳しい結果となりましたが、沿道の応援は素晴らしかったですし、やはりゴール前の1kmのウイニングランの道路は、気分も高揚し最高の気持ちにさせてくれます。途中東京の名所である浅草、スカイツリー、東京タワーなども見ることができますし、走っていて楽しいです。
エイドも充実していますし何の不安もなくはしることができます。抽選で当たれば毎年でも走りたいです。これからも申し込みは継続して当たったらラッキーと思い挑戦し続けたいです。
これで今期のフルマラソンも終わりです。来期は、また旅ランでどこか行ったことのない場所で走ってみたいです。あとは関東近辺でタイムを目指すレースにも挑戦。なんとかサブ4に返り咲きたいところです。そのためには夏場にむけてしっかり練習しないといけませんね。
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独立後の経験について

税理士事務所を開業し、ふと立ち止まって、会社員勤めの時との経験の違いの視点から、実際に独立して働き始めた中で感じた3つの魅力と、私自身が今後もこの道を選び続ける理由について、頭の整理も含めて書いてみます。

雲の形が変わっていたので撮ってみました 独立すると経験値が全く違う
まずは、独立すると経験値が全く違います。
会社にいると、決められたルールやマニュアルに沿って仕事を進めるため、どうしても同じことの繰り返しになりがちです。しかし、独立するとすべての判断が自分次第になります。どんな小さな決断も全責任を背負うため、成功も失敗もそのまま自分の糧になります。
仕事をしている中には、未経験の事柄もでてきたりしますが、その時は自分で調べて対応しなければいけません。調べるためのツールも選択しなければいけませんし、難しい書籍から読み解いていかなければいけないこともありました。税法については、同じような事柄だけではなく、相談者によって要因がそれぞれ違いますから、対応したことのない内容は、必ず調べるという作業は必要になります。そこに上司や同僚の助けはありまえせん。自分で判断がマストです。(幸い、周りに相談できる同業の方がおりますので、助言をお聞きすることができそれは非常に助かっており感謝してます)
また、急に予定が変わったり、思うように物事が進まなかったりする状況に直面すると、どう対処すればよいのか自分で考えなければなりません。最初は戸惑うことも多かったけれど、そのたびに「次はこうしよう」と自分なりの改善策を見出す過程が必ずあります。
これらの経験は、毎日が勉強です。どんな経験も、後々の大きな成長につながる大切なもので、会社では決して味わえなかった実践的な経験値が、日々確実に積み重なっていくのを実感しています。
どうでも良いことは忘れることができる
会社勤めでは、どうしても周りの意見やルール、細かい決まりごとにとらわれがちです。上司や同僚とのコミュニケーション、社内スケジュールの調整など、仕事内容以外に気にしなければならないことがたくさんあります。
独立すると、そういった余計な雑音から解放されます。
自分が本当に大切にしたいことに専念できる環境が整います。仕事の進め方やペースを自分で決められるため、いらないストレスを自然と切り捨てることができます。上司の意見に左右されず、自分の判断を直感や感性も大切にしながら進められます。周りの環境整備に力を注ぐ必要がありませんので、無駄なエネルギーを費やさずに済み、心も体も余裕が生まれます。こうした環境が、日々のモチベーションを高める大きな要因になっていると感じております。
ダメだったら次と切り替えがすぐできる
仕事をしていると必ず思い通りにいかないこともあります。その場合は、自分の判断で思い切った方向転換が可能です。うまくいかなかったときは、「今日はうまくいかなかったな」とすぐに切り替えて、次のチャンスにチャレンジできる環境が整っています。
周りにしがらみがありませんので、柔軟に方向転換ができます。
この切り替えのしやすさは、失敗を恐れずに挑戦し続ける原動力です。税務判断で失敗は許されませんが、それ以外のたとえば関与先獲得に失敗などは、そこなか学び次の一手に活かすことで、どんどん自分のやり方が洗練されていくのを感じます。前向きなサイクルが自然と作られるのです。
独立した働き方は、自分自身を常にアップデートしていくための最良の環境だと言えるでしょう。
まとめ
これまでの経験を振り返ると、独立して働くことで得られる経験や自由は、どんなに大切なものにも代えがたいと実感しています。もちろん、不安や悩みは全くなくなるわけではありませんし、それは会社員時代に比べると大きいものです。しかし、そのたびに自分自身と深く向き合い、次への一歩を踏み出せる柔軟さを感じています。
結論として、私は今後も独立して自分らしい働き方を続けていきたいと強く思っています。現段階では、会社勤めに戻るという選択肢は全く考えられません。自分の決断で得た実践的な経験や、余計な雑音に惑わされずに自分のペースで前に進む自由こそが、何ごとにも変えられない魅力だからです。
会社勤め時よりも公私ともども充実してますし、自分らしい生き方ができております。ありがたいことに、徐々にですが(まだまだではあります)、私を頼って税務相談・顧問契約をさせていただいた関与先もできてまいりましたので、これからもそんな関与先を最優先に関与できるよう仕事環境を整えて頑張ってまいりたいです!
他にも必要な時に経費をどかっとかけられる、好きな時に休めるなど別の理由もありますが、、、、その辺りはまた別の機会に書いてみます。
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2025年京都マラソン振り返り②

京都マラソン振り返り2回目です。

京都マラソンスタート時。豪華なゲストが多くおりテンションが上がりました! 1回目はの振り返りはこちらから↓
今回は、事前の準備や用意して良かったものについて記録しておきます。
テーピングテープ
ここのところ30km過ぎに必ずふくらはぎが痙攣(こむら返り)して攣りそうになってしまってました。そうなると走ることもままならず、前回の金沢マラソンでは34km過ぎに立ち止まってしまいその後走り始めることはできませんでした。その前の昨年の東京マラソンでもふぐらはぎが痙攣してしまいました。
今回その反省を活かし、事前にふぐらはぎが攣ってしまうのを対策しようとテーピングテープを購入しました。購入したのは、NewHALE(ニューハレ) テーピングテープ すぐ貼れるシリーズ です。
こちらをふぐらはぎに貼って走りました。結果それでも痙攣しそうにはなったのですが、金沢マラソンや東京マラソンに比べると痛みは感じず、後半まで脚が痙攣せずラップタイムもあまり落ちずに走りきることができました。
テーピングするだけでこんなに違うものかと驚きました。テーピングをすることで、筋肉を適度にサポートし、適切に動くようにサポートされるため、着地時の衝撃が分散され、後半のパフォーマンス維持につながるのでしょう。マラソンは長時間体を動かしますので、序盤の消耗がじわじわと後半に響いてきます。テーピングによってサポートすることで消耗するタイミングを遅らせることができます。
次回もテーピングは装着して走る予定です。さらに腰も走っていて違和感を感じることが多々あるので、腰にもテーピングをしようと思っております。
ジェル
ジェルは、今まで愛用していたのがドロっとしていて、30km過ぎに服用すると体力が消耗しているからか必ずむせてしまい、そのあとしばらくは呼吸が苦しくて走ることもままならない状態になっておりました。
新しいものに変更しようと、京都マラソンの受付時に開催していた特別会場でジェルを購入しました。
購入したのは、日本新薬 WINZONE(ウィンゾーン) です。こちら3点セットを購入し10kmごとに服用しました。結果、今までのよりさらっとしていて飲みやすかったです。効果については、ペースも落ちませんでしたし完走できましたので良かったのでしょう。後半服用してもむせませんでしたし。息苦しさもかんじることがありませんでした。味も不味くはなく不快感ありませんでした。
こちらも次回のマラソンでも継続購入する予定です。
直前のアルコールを制限
マラソン直前の数日間はアルコールを摂取することを止めました。
アルコールには利尿作用があり、飲酒後は体から水分が排出されやすくなります。最近は前日でもビール飲んだりしてましたが、レース後半に脱水気味になることが多く、体内の水分バランスを考えてアルコールを控えることとしました。長時間走るマラソンでは大きなデメリットになるのかと思い。。。
また、アルコールは消化器官にも負荷がかかり、胃腸の不調を呼びます。走っていて胃腸を壊してしまうと快適に走ることはできません。なるべく胃腸に影響を与えてしまうものは避けておいた方が良いですから止めておいたほうが良いのかと思います。
当日暑さを感じることがありましたが、途中の給水を必ずとって水分補給もしながら走ることにより、後半も脱水症状を感じることもなく走り切ることができました。胃腸の不具合もありませんでしたし、体調も良かったです。
やはり、マラソン直前の数日間はアルコールを控えた方が良さそうです。
まとめ
今回は、京都マラソンに向けて新たに試したことについてまとめました。
- テーピングテープ → ふくらはぎの痙攣対策として効果大。次回も継続使用し、腰にも試す予定。
- ジェル → WINZONEに変更したことで、むせずに摂取でき、エネルギー補給がスムーズになった。
- アルコール制限 → 体内の水分バランスを保ち、胃腸への負担を軽減することで、最後まで体調良く走ることができた。
いずれもやって良かったことなので、次回のマラソンでも継続していきたいと思います。
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2025年京都マラソン振り返り①

2025年2月16日京都マラソン走ってきました。

前日土曜日の午前中まで事務所で確定申告関連の仕事してからの京都へ訪問です。
日程的に難しいかとも思いましたが、せっかく申し込みして抽選も当たったのにもったいないと思い弾丸での参加をしました。結果は歩かずに完走
天気は当初雨予報でしたが、朝のうちに止みその後は降ることなく晴れ間も出て、しかも風もなく最高のコンディションでした。予想に反したのは気温で、晴れ間が出ると暑く感じました。結構厚着して走ってしまい汗を拭いながらの走りで、途中の給水は必ずとるようにしました。
42.195km走るには、ここのところ練習不足で走る時間が以前より取れておらず、途中歩いてしまうかもと思っていたのですが、結果は歩かずにぎりぎり完走。距離を重ねるにつれ何回かもう歩こうかと弱気になるところもあったのですが、、、何とか耐えました。
30km過ぎると結構歩いている人も多くてつられそうになるところをぐっと我慢しました。
5kmごとのラップタイムですが、35kmまで30分代で走れました。35kmから40kmまでは31分台と少し落ちてしまいましたが、一気に落ちることは無かったのでしたので個人的には結果に満足しております。平均的に落ち着いたラップタイムで、前半飛ばし過ぎも後半の追い込みもありませんでした。後半ペースアップしたかったのですが無理でした。脚が痛くなりそうだったのと呼吸も辛くなり、練習不足が露呈しました。
でも、前回走った金沢マラソンは4時間半超とくやしい結果でしたのでそれに比べれてばマシになりました。
意外にもきついコース
京都は駅前の碁盤の目の街路が整備されているイメージしかなく、平坦コースなのかと思っていたのですが、意外にも高低差ありました。

京都マラソンWebサイトより コースは、街中よりもその周りを走るコースとなっていて(観光客も多い中街のど真ん中を走るわけないかと走りながら気づく。。)上がったり下がったりすることが多かったです。

上の図が高低差になりますが、5kmから10kmの上り坂は序盤から脚がやられます。仁和寺の手前まで登りが続きます。ここで体力使ってしまうと絶対後半終わってしまうと予想し、できるだけ消耗しないよう、ピッチを上げて疲れないように走りました。ここで頑張らなくて良かったです。
10km過ぎると少し高低差はあるものの比較的平坦になります。道幅も広いですし走りやすかったです。30km手前から下っているようなのですがあまりそれは感じませんでした。30kmから33kmぐらいは河川敷を走るのですが、ここは道幅が狭く走りづらいです。歩いている人やペースが遅い人がいると後ろが詰まりタイムを狙っている人にとってはストレスになるでしょう。私は歩かず完走目標だったので、歩いている人につられないよう淡々と走ります。
38kmすぎからの登りは、ゆるやかですが疲れている脚にはキツかったです。呼吸も上がりました。あと少しでゴールだからと自分に言い聞かせながら精神力で乗り切りました。その後下りとなりここでは呼吸は楽になるものの脚に負担がきてふくらはぎが痙攣しだします。頑張り過ぎると絶対足が攣ると予感がしましたので、ペースを抑えながら走りました。
最後の平安神宮前のゴールは綺麗な風景で、疲れた体には一層神々しく見えてしまい少し感動してしまいました。
沿道の応援は途切れることなく、エイドも充実
途中観光名所も通りますので走っていて飽きません。写真を撮る余裕ありませんでしたが、仁和寺や今宮神社など前を通りますし、鴨川沿いを走るもの涼しい風が気持ちが良いです。
沿道の応援も途切れることがありません。さすが京都です。舞妓さんの応援などもあり京都らしさを感じました。走っていて飽きません。
エイドも充実してました。こまめに水分補給できますし、スポートドリンク・水ともに無くなってしまうことはありません。食べ物も色々ありました。京都名物の和菓子もあり(私は食べる余裕がありませんでしたが)それを目当てに走るもの楽しいかもしれません。
まとめ
厳しい日程でしたが、走ってきて良かったです。京都の街並みを走りながら堪能できましたし、観光とは違った楽しみができました。
タイムも個人目標も達成し、走るモチベーションも高まりました。これからの人生あとどれぐらいの時間走れるかわかりませんし、走る体力がある限りまた挑戦していきたいです。
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青色専従者給与の適用について

青色申告会の無料相談会に相談員として参加してきました。
質問が多岐に渡って大変でしたが、納税者のお役にたつことができました。
そんな中、問い合わせが何回かあったのが、その内容が青色専従者給与の適用について。
青色専従者給与の金額を増額したいですとか、あるいは減額したいの質問がありました。
パンのパッケージにも確定申告の案内が! 事業所得、不動産所得又は山林所得を生ずべき業務を行う方(非居住者の場合には業務を国内において行う方)のうち、青色申告の承認を受けようとする者は、青色事業専従者給与額を必要経費に算入しようとする年の3月15日まで(その年の1月16日以後に開業した人や新たに専従者がいることとなった人は、その開業の日や専従者がいることとなった日から2月以内)に提出が必要になります。
これは金額の増額をする場合も同様です。一方減額する場合は、一度申請をしている金額の範囲内であれば改めて申請を提出する必要はありません。
尚、青色申告の承認を受けようとする方は、その受けようとする年の3月15日までに青色申告の承認申請を税務署に提出しなければいけません(3月15日が土日の場合は、その翌日が期限)が、これを忘れてしまいますと、その年は白色申告で提出ということになってしまいます。白色申告になると、青色事業専従者給与も使えませんし、複式簿記での帳簿作成が前提ですが55万円控除、さらに電子申告か電子帳簿保存法の適用を備え付けている場合の65万円控除の適用を受けることができません。
この時期確定申告を受けることが大きいですが、白色で進行している場合は、青色にしなくて良いのか税理士として確認しておく必要はあるでしょう。また、青色事業専従者給与の適用も同じようにその受けようとする年の3月15日までに税務署に提出する必要があります。こちらも確定申告時期に確認しておく必要がありますね。
青色申告会での相談を受けましたが、みなさん税理士をつけずにご自分で資料を作成していること。ただこの場合は会計帳簿に記帳をしていませんので、青色申告でも10万円控除で行っている方がほとんどです。もっとも10万円控除でも納税がほとんどない場合も多いのですが。。。
やはり、利益がでてしっかりと成長させていく気持ちがある会社様は、税理士をつけるなど経理に精通している者を身近において、会計処理をしっかり行ったほうが良さそうですね。
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ひとり親控除と寡婦控除の違い

年末調整、確定申告時にどっちの適用か一瞬わからなくなってしまうのがひとり親控除と寡婦控除。税務ソフトをすれば問題なく判断はできるのですが、ここのところ税務相談でコールセンターに従事することもある中、聞かれたときに咄嗟に答える必要があり、備忘にもなりまとめておきます。

コールセンター従事中の休憩時。景色がよくホッとひと息ついておりました。 「寡婦控除」および「ひとり親控除」は、どちらもひとり親世帯を対象とした税負担の軽減措置ですが、その対象となるところが異なっています。
寡婦控除とは
寡婦控除は、配偶者と死別または離婚し、その後再婚していない女性が対象となる所得控除です。
対象者の要件は以下のとおりです。- 夫と死別・離婚した女性であり、再婚していないこと
- 合計所得金額が500万円以下であること
- 離婚した場合は、扶養親族がいるか(死別・生死不明の場合は扶養の有無はなし)
寡婦控除を受けると、所得税では27万円(住民税では26万円)が控除されます。
なお、以前は寡夫控除というものもありましたが、生計を一にする子がいることと寡婦控除と適用条件が異なっていました。今は後述するひとり親控除ができたので廃止されています。
ひとり親控除とは
ひとり親控除は、男女を問わず、一定の条件を満たすひとり親に適用される所得控除です。
対象者の要件は以下のとおりです。- 婚姻歴に関係なく、生計を同じくする子がいること
- その子の合計所得金額が48万円以下(給与収入103万円以下)であること
- 自身の合計所得金額が500万円以下であること
- 事実婚状態でないこと
ひとり親控除を受けると、所得税では35万円(住民税では30万円)が控除されます。
両者の違い
両者の違いをまとめると以下の通りになります。
項目 寡婦控除 ひとり親控除 対象者 女性のみ 男女問わず適用 適用条件(共通) 合計所得金額500万円以下 合計所得金額500万円以下 婚姻歴の条件 死別または離婚して再婚していない 婚姻歴を問わない(未婚の親も対象) 扶養親族の要件 扶養親族がいるか、生計を同じくする子(所得制限なし)がいる 生計を同じくする子(所得48万円以下)がいる 事実婚の制約 事実上婚姻関係と同様の事情にある場合ある場合適用無し 事実婚がある場合は適用不可 控除額(所得税) 27万円 35万円 控除額(住民税) 26万円 30万円 子どもの有無 いなくても適用可(扶養親族がいれば)死別は扶養の有無無し 必ず子どもがいることが条件 対象者の範囲が、寡婦控除は女性のみが対象となるのに対し、ひとり親控除は男女を問わず適用されます。また、寡婦控除の対象には、子どもがいなくても適用されるケースがありますが、ひとり親控除は必ず扶養する子どもがいることが条件です。
控除額が、寡婦控除の所得控除額は27万円(住民税26万円)、ひとり親控除の所得控除額は35万円(住民税30万円)と控除額はひとり親控除のほうが大きいため、より税負担が軽減されます。まとめ
今回は寡婦控除とひとり親控除の違いについて書きました。実務上混乱しがちなところですので知識の整理をしておきました。ご参考にしてみてください。
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フルマラソン前の30km走

先週の週末に30km走ってきました。

フルマラソン前の30kmです。
メンタルが鍛えられる
まずは、一人で30km走るとメンタルが鍛えられます。
どうしても30km走っていると途中で休んでしまったり、疲れて辞めてしまおうかと弱音がでてしまうときがあるのですが、そこを堪えて走り切ることでメンタルが鍛えられた気がします。どうしても集団で走っているときは耐えれらるものも、一人で走っていると弱音が出てしまうことがあります。
心身が鍛えられた感が強いです。充実感もあります。フルマラソンのシミュレーション
フルマラソンのシミュレーションができます。30km走ると今の実力を図ることができます。スタミナがどのくらいあるのかるので確認できます。30km走ったら残りは12.195km。どのくらい余力を残して置けるかが大事になります。体力を消耗してしまうと残りは走ることができません。30km走ることにより、何とか完走するにはどのぐらいのペースで走っていくべきか確認することができるでしょうk。
ちなみに今の実力は昨年に比べると格段に落ちてます。昨年フルマラソン前に走った記事はこちら
この時はサブ4ペースで30km走れてました(1キロ5分40秒ペース)。今は1キロ6分代がやっとです。実力を図ることができました。言い訳になってしまいますが、仕事の環境が変わりどうしても慣れるためにやることが多くなってしまい、走る時間が取れなくなっているのが要因です。でも、こういう環境でもしっかり走ってサブ4どころかもっと早いタイムで走る人もたくさんいるので甘えですね。完全に練習不足なので悔しいですが今の実力を最大限に出せるようフルマラソンはしっかり走りたいと思っております。
補給のタイミングも計算できる
マラソンをしていると途中で補給が必要になります。そのタイミングも図ることができます。私の場合は最近後半足を攣ってしまうことが多くこれをなくすための補給も考えています。レースには芍薬甘草湯が有効と聞いたことがあるのでフルマラソン前には用意しておきたいです。あとは補給をどうするかどこに収納して走っていくかなど試すことができます。
あと、水分補給は大事ですのでこまめに取らないといけないと改めて思いました。今回は20km過ぎまで何も飲まずにはしっていたのですが、結構消耗しました。20km過ぎに自販機でドリンクを補給したことで回復し30km走り切れました。フルマラソンで補給しないことは無いのですが、改めて水分補給の重要性を感じることができました。
まとめ
今回はフルマラソン前の30km走の効果について書きました。
確定申告時期にフルマラソンを走るのは相当の時間管理が必要になりますが、自分を律して乗り切っていきます!
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会計処理を行うタイミング

会計処理をどのタイミングでやるか人によって違います。領収書やレシートをもらったらすぐに会計処理をやるか、あるいはある程度領収書やレシートが溜まったらまとめて会計処理を一気にするか考え方はいろいろありますが、どちらでやったほうが効率的なのかまとめてみました。

領収書やレシートをもらったらすぐに会計処理
都度領収書・レシートをもらった段階で処理すると思い出す時間がかかりません。毎回処理するたびに何につかったものだっけ?とかプライベートか事業で使ったのかなど判断するのに時間がかかります。少ない件数ならまだしも結構な枚数になりますとそれなりに時間を費やしてしまいます。
また、日々の業務の一環として少しずつ計上作業を行うことで、作業負担が分散されます。一度に大量のレシートを処理しようとすると時間がかかり、集中力が切れたり、疲労感を感じる可能性がありますが、毎回少しずつ処理すればその負担を軽減できます。特に、日々のルーティンワークとして取り組むことで、心理的負担も小さくなります。レシートが溜まってくると入力しないととプレッシャーに感じることもあるでしょう。
さらに、日々コツコツと計上することで、現時点の収支の状況や予算消化状況をリアルタイムで把握できます。これは、経営管理や意思決定にとって非常に重要です。たとえば、特定のプロジェクトに割り当てた予算がどの程度消化されているのかを確認し、必要に応じて支出を抑えたり、追加予算を検討したりすることが容易になります。
領収書やレシートがある程度溜まったらまとめて会計処理
一定量のレシートをまとめて処理することで、同種の作業を一度に集中的に行うことができます。これにより、作業の切り替えによる時間的ロスが減り、全体の効率が向上します。ちょっとずついろいろな仕事をしていますと仕事の切り替え時に結構時間がかかります。どういう処理をしていたかを確認したりシステムが異なればそのシステムを起動させたりIDPASSを入力、資料を再確認など意外に時間がとられます。
それに比べるとレシートを1枚ずつ計上するたびにシステムを開く手間が省けるため、まとめて行う方が時間を短縮できる場合があります。領収書・レシートの計上作業を日々行う場合、他の業務との間で中断が頻繁に発生してしまうことにより業務効率が低下することもありますが、ある程度まとめて処理する方法を採用すれば、日々の業務に集中しやすくなります。
また、これは日々入力する人とは逆の視点になりますが、日々こまめに作業を行うことが苦手な人にとっては、毎日レシートを処理するのがストレスになることもあります。一方、まとめて計上する方法を採用すれば、「必要なときにだけ集中して作業する」というスタイルで心理的な負担を軽減できます。特に、日々の業務が多忙であれば、このメリットはさらに大きくなります。
どちらのほうがメリットあるか
では、どちらのほうがメリットあるかというと、経営者側の視点にたてば、リアルタイムでの収支状況の把握が必要な場合や、日々の正確な記録が重要な場合は「すぐに計上」する方法が向いています。一方業務が多忙な担当者にとっては、まとめて処理のほうがやりやすいかもしれません。
どちらもメリットがあるのですが、毎日計上するまでは無いにしても、月次ぐらいではその月の領収書・レシートなどは入力しておいたほうがよいでしょう。この確定申告の時期で1年分の会計処理を入力しておらず入力を依頼されるお客様がいらっしゃいます。もちろんこちらとしては入力するのも含めて依頼があれば対応はしますが、月々の収支の数字を確認しておかないとどう意思決定すればよいかの判断材料が乏しい気がします。やはり数字による実績・予算との対比でどういう業務に特化していうかなど決めていく必要がありますので、私としては毎日少しずつでも作業をしていたほうがメリットはあるのではと考えています。月次で決算ができれば予算対比であとどれぐらいの経費が使えるのかなども判断できますし。
まとめ
今回は会計処理の入力のタイミングについて書きました。毎月入力完了して月次でまとめられればいうことないですが、それが難しければもう少し長めのスパンでもよいので少しずつ会計処理を進めていったほうがメリットは多いのではないかと思います。
そういったところもこちらとしてはサポートしていきたいと思っております。





